環境

こんばんは、ヨガベルテンポの齊藤郁恵です。会社の仕事が忙しくなり、なかなかゆっくりとパソコンに向かう時間がなく、久しぶりに書いています。今朝、3回目の西蓮寺でのヨガレッスンをさせて頂きました。お寺の清々しいエネルギーの中で、ご参加の皆さんとヨガを共有できるこの時間を、私はとてもありがたく思っています。今回はシタールの演奏とサモサを召し上がって頂く時間もあり、少しずつ形を変えながら長く続けていける教室にして行きたいと思います。ご参加の皆さん、西蓮寺さん、シタールの池上さん、サモサのギタンジャリさん、ありがとうございました。次回は12月の予定です。


さて、皆さんはご自身が置かれている環境に満足していますか?

というのも、最近なんとなく元気がない人が多い気がするから。。。例えば、私を例に上げると、4月に転勤を命ぜられ転居をし、住環境、職場環境が一変した。一時期、職場に適応することが困難に思えた日々もあったけれど、職場の皆に対して心を開き、失敗を恐れず仕事に取り組んでみたところ、少しずつ状況は好転し、今は学びながら楽しんで働いている。これは何が変わったからなのか。そう、自分の心の在り方が変わっただけだ。環境を受け入れ、自分に与えられたことに真摯に取り組む、ただそれだけだった。


世の中には、環境に適応できず1人で悩んだり、うつ病になったり、学校や仕事に行けなくなる人が大勢いる。家庭内で孤立して寂しい思いをしている人も大勢いる、本来は温かい場所であるはずなのに。


以前マインドフルネスの講座を受けた際に、適応障害の話を聞いたことがある。適応障害は環境を変えることで治癒に向かうことが多いらしい。例えば、転勤先の人間関係がうまく行かず、1人悶々と悩み精神的に追い詰められた状態から、人間関係の良い元の職場に復職が叶えば次第に元気を取り戻すだろう。努力をしたけど馴染めなかったのか、周りのせいにばかりしていたのか、単なる自分のわがままなのか、誰にもわからない。


ヨガは、自分がなぜ生かされているのかを識る旅である。心を開いて、心の声を聴いて。










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