座ること

こんにちは、ヨガベルテンポの齊藤郁恵です。今日は満月。今の所、私の住む北九州市は青空も見えているから、夜は綺麗なお月様が見えるかな。楽しみです。


永平寺に行って以来、朝アーサナの練習の後で、短い時間だけど座る習慣が出来た。まだ暗く、あまり音もない中で座ることは、気持ちが良い。ヨガを学び始めた頃、なぜアーサナを行うのか、ひとつの答えとして瞑想を行いやすい体を作るためと、話して頂いた。確かに永平寺でも座る前に、軽く体を動かした。ただ前後左右に動かしただけだったけど、とても座りやすく安定した感覚を味わった。その時、前述の話を思い出したのだった。永平寺での座禅は、少し高めの坐蒲を使って蓮華座になり、両膝の外側と尾骨をしっかり床や坐蒲に付けて、3点を安定させた状態で行う。そうすることによって、長時間座り続けることが出来るのだ。私は坐蒲を持っていないので、使っていない枕を代わりに使っているのだが、それだと左膝が少しだけ浮いて、安定感がない。それでもその状態で座るから10分でタイマーがなると、あーやれやれという感覚になる(苦笑)。改善しないといけませんね。


私のヨガ、以前はアーサナを行うことが主だったけど、自分自身の体も更年期に入り変わってきたことから、少しずつ意識が変わってきたように思う。コロナの影響が長引く中、以前にも増して、心のケアにヨガを活かす活動が、今後ますます必要になってくるだろう。私に出来ることを、真摯に行っていこうと思う。


このオミクロン株が、終わりの始まりでありますように。そして私達人類は、常に自然や他の生物に対して敬意を払う行動をしなければ、この先も自然からお叱りを受けることになる。





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