見ている自分、見られている自分

こんばんは。ヨガベルテンポの齊藤郁恵です。

3/18に北九州への転勤を命ぜられてからの3週間強。まさに怒涛の日々を送っていた。

住む場所を決め、旧住居の引き払い手続き、荷物の箱詰め、等など。住む場所も変われば、仕事も変わり、正直にいえばストレスまみれの日々を送っていた。

そうは言っても、ここ小倉(北九州の中の一つの町)は私の故郷であり、知っている町なので、全く知らない土地へ転勤した多くの仲間に比べれば、ラクなものだ。


私は、片付いていない場所にいることが、とても苦手。ものすごいきれい好きとは言えないけれど、家の中が整っていないことが、落ち着かない気持ちになる。新しい上司が、引っ越しの苦労にとても理解があり、たくさん時間をくれた為、未だ段ボールはあるけれど、少し形にはなってきた。


職場では、素晴らしい仲間に出迎えてもらうことが出来、オバサン1年生はひとつひとつの仕事を覚える日々を送っている。私は元々(これまでの生き方の影響も多々ある)、環境適応能力が高いと、自分では思っているが、それでも気をつかうし、慣れない職場で萎縮することもあるけれど、そんな時にとても役立つのが、ヨガの教えだ。特に最近、講座を受けているユキオさんの言葉に、見ている自分と見られている自分というのがあり、これが今の私の大きな支えになっている。客観的に自分を見る、俯瞰して見ると言ったらいいだろうか。


もう少し、落ち着いたら次回アップします。明日は休みなので、今日は近所のPizzeriaに立ち寄ってマルゲリータを頂いた。日本で美味しいPizzaに出会うことは、滅多にない。このPizzeriaも次回はないな、とビールをほんの少し飲んだだけでほろ酔い気分で帰りながらそう思った。



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