目標を現実にするには

こんばんは、ヨガベルテンポの齊藤郁恵です。日が沈むのが早くなりました。お湯の温度も真夏は37度でしたが、今は40度。冷たいスイカより、暖かい焼き芋、そんな季節の移り変わりです。

私はエアコンが苦手で、冬は灯油を近所のガソリンスタンドへ自転車で買いに行き、ストーブ生活を楽しみます。日本ではほとんど見かけませんが(少なくとも都市部では)、イタリアでは台所に薪ストーブ(stufa)がある家庭も多く、料理だけではなく、家全体を暖めてくれます。ミラノの日曜大工のお店等に行くと、素敵なstufaがずらりと並んでいて、本当に欲しくなります。


さて本題。昨日不動産屋さんに会いました。私が住みたい家を探して頂く為です。以前も書きましたが、それは古い戸建てでヨガスタジオとカフェを併設出来る事、買うのではなくあくまでも賃貸。上限額があり、そんな夢みたいな物件ありませんよ、と一蹴されるのを承知の上でお話した所、熱心にメモを取り、私の気持ちをしっかりと受け止めて下さいました。


ケンハラクマ先生はよく言っています。しっかり目標を定めたら、あとは宇宙に任せなさいと。そうなんですよ、全く。私のような凡人は迷いが多く、目標はあるのにあれこれと別の考えが浮かんでしまい悪あがき。結局何をしたかったのかわからなくなる。これこそが夢を現実にできない原因なんです。昨日、言葉にして伝えた事で、改めて実現しようと思えました。コロナウイルスは私達の生活を大きく変えてしまいましたが、それと共に、本当に大切な事は何かを考えるきっかけを与えてくれたのでは、ないでしょうか。


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