環境の変化

こんにちは、ヨガベルテンポの齊藤郁恵です。梅雨明けと同時の猛暑。夏女の私も、この夏は夏の波にどうやって乗ろうか、ちょっと戸惑っています(サーフィンをやる訳ではないです^^)。私が住んでいるマンションでは、外壁工事を行っていて、雨の日も、猛暑の日も関係なく、作業の方々は働いています。皆さん、長袖で肌を守り、休憩は日陰。室内にいる住人は窓を開けられないので、当然冷房を使用。そうすると作業の方は余計に暑い。。本当に頭が下がります。


私は、2005年から2010年まで東京でアシュタンガヨガを学んでいました。ケンハラクマ先生のIYCのマイソールと、クランティのマイソールのどちらかに行っていましたが、どちらもスタジオ内は常温です(冬は暖房あり)。今の季節は自分の汗でマットが滑るほどでした。恐らくその頃の東京は、今よりも幾分か暑くなかったはずですが、自分の体内から汗が出きってしまうと、涼しく感じたものです。

そう云う事で、私は今でも自分の練習を行う時は、常温です。そうじゃないと気持ちが悪いんです。

ヨガ以外でも、自宅にいる時、咲ちゃんが大丈夫な様子の場合は、扇風機で凌ぎます。


外に自転車で買い物に出ると、各家庭からの室外機から放出される熱風で暑さは倍増です。私は、コロナウイルスは、母なる大地からの警告だと思っています。だからこのまま私達人間が、今の様な事を続けていては、だめなのです。

梅雨の雨で野菜が高騰しましたね。人間のエゴが環境を破壊し、気候を変え、農家さんを苦しめているのです。


家の電気を九州電力から、自然電力に変えました。以前、教室を持っていた時、お世話になっていたのですが、やっと重い腰を上げて、家の方も切り替え手続き中です。問題なければ年内には100%自然エネルギーの電力にするでしょう。私達の地球と未来の人たちの為に、ひとりひとりが出来る事をしましょう。


#意識を変えよう #自然電力


 

Ikueのイタリアプチ情報


2010年にWWOOF ITALIAの1つの農家さんに、来て良いよと言われ、農業を体験しました。その前に一度、姉と観光でイタリアを訪れた事はありましたが、ほぼ初めてと言って良いイタリアは、懐に広い、愛情深い国でした。私が滞在したサンレオ(San Leo)は、ルパン三世のカリオストロの城のお城がある小さなコムーネで、すぐ近くにイタリアの中にある小さな国サンマリーノがあります。その当時はマルケ州でしたが、今はエミリア・ロマーニャ州のコムーネです。


写真はピアディーナ。ピッツァ程重くなく、素朴でとっても美味しいです。エミリア・ロマーニャの名物です。滞在先のマンマが、とても料理上手で、色々と教えてくれました。写真はレストランの物ですが、マンマはよく全粒粉で作っていました。




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