ヨガとヨガセラピーの違いとは

こんばんは。ヨガベルテンポの齊藤郁恵です。明日10/1は中秋の名月、翌2日は満月です。2日続けて、美しいお月さまを眺められそうですね。冬の朝、まだ暗い時間に咲ちゃんの散歩に出ると、綺麗なお月さまを見られる事が多いです。しばらく歩いていると東の空が赤く染まり、月から太陽へ主役。福岡市のような町中でも自然のエネルギーは感じられるものです。


さて、先日友人からヨガとヨガセラピーは何が違うの?と聞かれました。しかり。という事で、わたしのウェブサイトに簡単に書きました。

https://www.yogabeltempo.com/book-online

ヨガスタジオに行く方の目的は色々あると思いますが、中には体の痛み(腰痛など)の解消目的で行かれる方もいらっしゃると思います。ヨガをしに行くのだけど、セラピー効果も求めて。スタジオではインストラクターの動きを真似をして、ポーズをやってみる。それで問題ない方も勿論いらっしゃるのですが、残念ながら体を傷めてしまう方もいます。これがヨガの有害事象です。2016年、全米ヨガアライアンスはヨガセラピーを学んでいないヨガティーチャーは自身をヨガセラピストと表記してはならないと発表しました。


私自身は、アシュタンガヨガという、とてもハードなヨガからヨガ人生をスタートしましたので、ひとつひとつポーズが出来るようになる事がまずは楽しく、元々持っていた腰痛を悪化させた時も、肉離れをした時も、先生を100%信頼し練習を続けました。ポーズを通してヨガ哲学を学んだのです。

一方、ヨガセラピーは体力がない方でもできるように、元々のヨガのポーズを誰でもできるようにアレンジし、深い休息や安心を感じて頂けるような内容です。

ヨガとヨガセラピーは同じヨガ哲学を親に持ち、違う形で人々へアプローチしている、私はそう考えています。


是非一緒にヨガを楽しみましょう。





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